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1 「獣医麻酔外科学雑誌」の投稿論文は、動物の麻酔および外科に関する和文または英文論文で、獣医麻酔学ならびに外科学の臨床と研究の発展に寄与するための内容とする。
2 投稿論文の著者は依頼原稿を除き、本会の会員とする。
3 投稿論文の採否は校閲者の校閲をうけた後編集委員会で決定し、原則として審査終了順に掲載する原稿の区分は次のとおりとする。
総説:特別奇稿:最近の麻酔および外科に関する内外の研究または動物の麻酔および外科に関する理論的技術的知識を総合し、できうる限り解説的な内容とする。
原著および短報:動物の麻酔および外科に関する基礎的研究および症例報告を含む臨床的研究で他の機関誌に未発表のもの。
レター :主として麻酔および外科に関する体験記事とする。
技術講座:動物の麻酔および外科についての技術または理論的な知識を平易に解説したもの。
資料・文献紹介:麻酔および外科に関する最新の薬物や機器の紹介または術式の解説、あ
るいは麻酔および外科についての文献紹介など。
4 原稿の長さは図表など一切を含めて、原著では刷上り8頁(400字詰原稿用紙30枚)、短報では刷上り6頁(同22枚)、レターでは刷上り2頁(同7枚)以内」とする。
5 原稿は400字詰原稿用紙(A4横書き)を用いる。和文ワードプロセッサーをしようする場合は横書き一行22字で作成する。原稿には必ずコピーを2部添付する(写真はオリジナル各3葉)。
6 原稿の第1ページは、投稿区分(原著、短報等)、和文表題、著者名、英文表題、英文著者名(英文原稿では順が逆になる)を記入する。ついで下半分に著者の所属機関および所在地(郵便番号を含む)を和文、英文で記入する。第2ページには英文Abstract(原著約200語、短報約100語)とKey word(英、和)(原著5語以内、短報3語以内)を記入する。第3ページ以降は、原著でははじめに、材料と方法、成績、考察、要約(約200字)、文献の順に記載する。短報では必ずしもこのような様式によらなくてもよいが、和文要約は必ずつけること。総説、レター、技術講座等ではこのような様式をとる必要はない。
7 外国の人名、知名などはもとの綴りのままとし、数字は算用数字とする。家畜名は漢字を用いる。また動植物名などの学名はイタリックとし、下線と付す。
8 図表類は本文と別にし、表題と図表番号を記入し、本文中には挿入場所を指定すること。また、原著の図表類の表題、説明、図表番号などは英文にすること。
9 原図(図表など)は必ず白紙または方眼紙(青に限る)に明瞭に記載し、なるべく、そのまま製版できるように作製し、折目をつけないこと。
10 度量衝の単位は、M,mM,uM,N,%,m,cm,mm,um,nm,pm,cm
11 引用文献リストは下記にしたがって記載する。著者名はアルファベット順に配列し、論文中の引用個所にその番号を肩付すること(例、山田によれば)著者名は全員を記載する。
(1)雑誌の場合
 例1.:佐々木伸雄、周藤行則、田原秀樹、竹内 啓(1987):高齢犬の肺癌症例に対するエン    フルレン麻の一例。
    獣医麻酔18(2):7-10
 例2:Azar,I.and Ozemek,E.(1973):The use of ketamine for abdominal tubaligation.
    Anesth.Analg.52:39-42
 例3:Cohen,R.B.and Tilley,L.P.(佐々木伸雄訳)(1980):麻酔下における不整脈.
    Vet.Clin.North Am.(.日本語版)9(2):11-20.
(2)単行本の場合
 例1:太中 弘(1971):外科の救急.外科救急処置の実際(太中 弘、赤井雄編)、
    pp.97-217.南山堂、東京.
 例2.Hall,L.W.(1971):Veterinary Anesthesia and Analgesia,7th ed.,pp.201-202.
   B.Tindall,London.
 例3.Smithcors,J.F.(1971):History of veterinary anesthesia.In:Textbook of
   Veterinary Anesthesia(Soma,L.R.ed.),pp.1-23.Williams&Wilkins,Baltimore.
12 著者校正は初稿のみとし、その際新たな追加変更は許されない。校正刷りは受け取り後2日以内に校正して返送すること。期限に遅れた場合は編集委員会の校正をもって校了とすることがある。
13 別刷は50部までを無料とする。また下記のものは著者負担とする。
(1)本規定5の制限頁数を超過したとき
(2)カラー印刷代(1ページは無料)
(3)50部を越える分の別刷の印刷代など
(4)編集委員会で必要と認めた場合の英文校閲料
14 本誌に掲載された論文の著作権は、獣医麻酔外科学会に属する。
15 原稿の送付および投稿に関する照会は下記宛とする。
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
東京農工大学農学部家畜外科学研究室内
獣医麻酔外科学雑誌編集委員会
TEL:042-367-5780
 
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