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平成19年 3月 吉日 獣医麻酔外科学会会員各位・中部獣医師会連合会地方会会員各位 獣医麻酔外科学会 中部地区評議員一同 会長 多川 政弘
獣医麻酔外科学会では近年の獣医学の長足の進歩を受け、学会の活性化を図り、会員ならびに臨床獣医師の皆さんに広く開かれた学会運営を目指し、この度オープン形式で地方講習会を開催させていただく運びとなりました。 さて本年1月より従来使い慣れた塩酸ケタミンが麻薬指定薬となりました。そのため会員の皆様もこれをきっかけに麻薬施用者免許の資格を取られた先生方が多いと思われます。今までは臨床への麻薬の使用に戸惑っていたが、この際せっかく麻薬施用者免許の資格を取ったのでケタミン以外の麻薬も積極的に使って見たいと考える先生方がアンケートの結果、多数見えました。 そこで今回の講習会は、東京大学動物医療センターにて実際に多くの麻薬を使用してこられた西村亮平先生を講師にお招きし、下記のテーマで講演して頂きます。西村先生は麻薬を使用した麻酔および鎮痛法では本邦で最も多く研究されておられますので「麻薬を用いた一歩進んだ鎮痛と麻酔」について臨床に応用できる講義をしていただくことになりました。 どうぞ、奮ってご参加ください。 獣医麻酔外科学会中部地区担当理事 金本 勇
記
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